2015年02月06日

中村善郎・中島徹 abiesfirma White Day Special Live!!


2015年3月14日(土)

中村善郎・中島徹 
abiesfirma White Day Special Live!!

15:00 オープン
15:30 スタート

チャージ ¥4500(1ドリンクとお菓子付き)



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2015年のホワイトデーはボサノヴァライブをお送りいたします。
深い声と共に渦巻くリズムを指先から奏でる、ボサノヴァのマエストロ中村善郎と、
ピアノを一瞬にして音の玉手箱へと変えてしまう中島徹とのデュオライブ。
静けさの中にも烈しさを感じる二人の演奏は一時も目が離せません。
この機会をぜひお見逃しなく!



中村善郎/yoshiro nakamura(vo.gt)

1977〜79年ブラジル及び南米諸国遊学中にボサノヴァ・ギターと出会い、ポルトガル語によるオリジナル曲も作り始める。帰国後現在まで15作のリーダー・アルバムを発表、FM・TV放送、コマーシャル制作等、多岐に亘り活動。ボサノヴァをルーツとしながらもジャズ、ポップス、ロック、クラブDJ系、シャンソン、純邦楽、演歌などジャンルを超えたミュージシャンとも交流、楽曲提供も多数。またプロデューサーとして、ディズニーソングをボサノヴァにアレンジして話題を呼んだアルバム「ボッサ・ディズニー」など幅広い分野で実力を発揮する一方、ライター、ナレーターとしても定評がある。ヴェルベット・ヴォイスと評される抑制の効いたヴォーカルと、端正で本格的なアコースティック・ギターの演奏は、国内のみならずブラジルをはじめ海外のアーティストからも高く評価されている。フランス音楽界の巨匠ピエール・バルーをはじめ、リシャール・ガリアーノ、リチャード・ボナ、ミウシャ、ワンダ・サーなどのアーティストと数多く共演、ピエール・バルーが「出会い」という曲の歌詞中で「中村はジョアン・ジルベルトを彷彿させた…」と歌って以来、日本のジョアン・ジルベルトと呼ばれる事も多い。06年秋に初のギター・ソロ・インストゥルメンタルを主体としたアルバム「トカール・コモ・カンタール〜歌うように奏でる」を発表、また07年初夏には同じく自身初となる全曲日本語楽曲の作品「地球儀の青い海」がリリースされるなど、意欲的に新境地を拓いている。08.9には自身による多重録音を駆使したアルバム「音と語れば」をリリース。常に新たな地平を目指すアーティストとして活動を続けている。

http://homepage1.nifty.com/yoshiro-nakamura/

動画 
「TRISTE」
https://www.youtube.com/watch?v=8NMCGq_YSXI&index=16&list=PLC0DE4C4194D0C057

「MANHA DE CARNAVAL〜カーニバルの朝」
https://www.youtube.com/watch?v=doIxzTz1umI


中島徹/toru nakajima(p.)

ピアニスト及びトロンボニストとして、現在、古谷充 (sax)、高橋ゲタ夫 (b/vo)、東原力哉 (dr)、中路英明 (tb)、カオリーニョ藤原 (g/vo)、宮本大路 (sax)、前田優子(vo)、ヤヒロトモヒロ (per)、早坂紗知 (sax)、コモブチキイチロウ(b)、小濱安浩C.U.G.ジャズオーケストラ、北野タダオとアロージャズオーケストラ 等、数多くのバンドやセッションに参加。

ジャズを基盤にラテン、ブラジル音楽等にも深く傾倒し、沖縄音楽や日本の 伝統大衆音楽をベースにしたバンドに至るまで幅広い分野で活躍中。 2001年と2002年、自己のプロジェクト”LATIN-JAZZ-JAPONISMO〜 はぽにやす”で、 国際交流基金派遣の文化使節としてヨーロッパ各地 10都市にて公演を行った。

http://www.customnet.jp/n-toru/


ご予約・お問い合わせ

abiesfirma(アビエスフィルマ)

・お電話 078-851-8606
・メール info@abiesfirma.jp






posted by アビエスフィルマ at 16:27| What's New | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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